グループ会社が抱える複数プロダクトの KPI を、1 画面で並列に見渡せる社内コックピット。累計UU・新規UU・課金転換率・ARPU まで、プロダクトごとに散らばっていた数値を 1 つの定義で揃え、経営層がその日のうちに判断を回せる状態を作りました。
グループ全プロダクトの KPI を、同じ定義・同じ画面で並列に見渡せる起点画面。
個別プロダクトの KPI 推移と 30 日トレンドを、1 画面で深掘り可能。
| 登録週 | W0 | W1 | W2 | W3 | W4 | W5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/15 | 100 | 62 | 44 | 31 | 28 | 22 |
| 4/22 | 100 | 71 | 52 | 38 | 29 | — |
| 4/29 | 100 | 76 | 58 | 42 | — | — |
| 5/06 | 100 | 82 | 64 | — | — | — |
| 5/13 | 100 | 85 | — | — | — | — |
| 5/20 | 100 | — | — | — | — | — |
登録週 × 週次継続率を、緑→赤のグラデで色分け。改善打ち手の検証に使えます。
グループが抱える複数プロダクトは、それぞれ独自の管理画面と KPI 定義を持っていました。経営層は週次レポートを集めるだけで疲弊し、「今この瞬間どこに伸び代があるか」を判断するのに時間がかかる状態。プロダクト単体の数値は見えるのに、横並びで眺める手段が存在していなかったことが課題でした。
累計UU / 新規UU / 課金UU(日・月)/ 継続課金 / 売上 / 転換率 / ARPU の 8 指標を全プロダクト共通の定義に揃え、4×2 グリッドのカードで縦並びに配置する設計を採用。比較期間(日次 / 週次 / 月次)の切替、差分の色付き表示、ラベルのプロダクト別カスタマイズなど、現場のニュアンスを保ちつつ横並びの可読性を担保しました。
朝にダッシュボードを開けば、グループ全プロダクトの昨日と今日が一目で把握できる体制が完成。各プロダクトの責任者と経営層が、同じ画面・同じ定義で会話できるようになり、週次レポートを待たずに当日中に施策の方向修正がかけられるようになりました。
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