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Yuragi — LINE 連携のパーソナル健康記録アプリ

気圧・天気・月の満ち欠けと、自分の体調・食事・気分を、キャラクター「もこ」と一緒に 30 日眺めるやわらかい身体記録 PWA。LINE で話しかけるだけで自然文から記録が積み上がり、環境データと自動で紐づいて「自分だけのバイオリズム辞典」になっていく、Synlai 自社で企画・開発した BtoC ヘルスケアアプリです。

LINE Bot 会話画面
LINE Bot 会話

LINE で話すだけ。体調・食事・気圧データが、もこと一緒に積み上がっていきます。

記録ノート画面
記録ノート

日々の記録を時系列でまとめ、もこと一緒にやさしく振り返れる仕立てに。

空のアルマナック画面
空のアルマナック

日の出・月齢・天文イベントなど、空のリズムを毎朝のカードで一目に。

業種 パーソナル健康記録・気象連動ヘルスケア(BtoC モバイル / PWA) 納品形態 PWA + iOS / Android アプリ(Capacitor)+ LINE 連携 + Edge Functions 主要技術 React + Vite / TypeScript / Tailwind v4 / Supabase / Capacitor / LINE Messaging API / Claude API / OpenWeatherMap 対応領域 プロダクト企画 / キャラ設計 / UI 実装 / LINE Bot 設計 / ストア審査対応 / フリーミアム課金導入
Before

体調アプリは続かない。気圧や月齢と、自分の不調がつながらない

既存の体調記録アプリは「項目が多すぎる」「グラフが事務的すぎる」という理由で長続きしない方が多いという課題がありました。気圧や月齢と頭痛・気分の関係に薄々気付いていても、それを毎日紐づけて眺める仕組みが、生活の中に入ってこない状態でした。

取り組み

LINE で話すだけ。キャラクター「もこ」が、空と自分をつなぐ

記録の入力は LINE への自然文メッセージから。Claude が「頭痛があった」「夜あまり眠れていない」といった文脈を解釈し、Supabase に記録として落とす設計にしました。アプリ側では、現在地の気圧・天気・月齢を「空カード」として上に置き、その下に体調ログを並べる構成に。やわらかいパステル配色とキャラクター「もこ」の表情変化で、毎日開きたくなるトーンを意識しました。

After

「自分だけのバイオリズム辞典」が、毎日少しずつ育つ

記録が積み重なるほど「気圧が下がる前に頭痛が出る」「満月の前後で眠りが浅い」といった、自分だけのパターンが少しずつ見えてくる状態に。記録が義務にならず、LINE のついでに残っていくことで、忙しい日常の中でも自然と続けられるヘルスケア体験を実現しました。

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